人生全般

会社を4回辞めた「退職のプロ」が解説する、会社の辞め方

会社の退職方法

こんにちは、YASUです。

 

今回のテーマは「退職」です。

 

転職を4回も経験し、

現在は会社員を辞めて独立されているアルファさん

対談音声を収録してきましたので記事の後半でご紹介します。

 

 

 

私は3年前に大手企業を辞めて起業したんですが、

このブログ読者の中にも起業や転職を考えている方がいるはずです。

 

ですが、退職を決意したとしても、

いざ上司に伝えようと思うと、

 

「怒られないだろうか」

「引き留められないだろうか」

「職場に迷惑がかからないだろうか」

「同僚から白い目で見られないだろうか」

 

などと不安になりがちです。

 

実際、私も上司に「会社を辞める」と伝えるときは相当緊張しましたからね笑

 

 

ちなみに私は、入社して8年目で退職しました。

退職することを上司に伝えた際、

「希望する部署に異動させてやるから」と引き留められたんですが、

退職の意思は固かったので説得には応じませんでした。

 

後日、さらにその上の上司の部長に呼び出され、同じように引き留められましたが、

退職の意思を貫き、円満に退職することができました。

 

 

会社を退職するときは、

「退職の意思は固まっているので説得しても無駄である」

という断固とした態度が大事です。

上司から「交渉の余地がある」と思われたら辞めないように説得されがちなので。

 

 

実は、その3年前の入社5年目のときにも退職しようとしたことがありました。

 

私は入社以来ずっと海外志向があり、海外事業部への異動を希望していました。

 

しかし、希望は叶わず、ずっとドメスティックな事業部で働いていたため、

会社を辞め、転職するか、ワーホリで海外に行こうと思っていました。

 

そこで、上司に「会社を辞めたい」と伝えたところ、

「国際的な業務ができる部署に異動させるから会社に残ってほしい」

と言われ、

「じゃあ、辞めなくてもいいかな」と思い、そのときは会社に留まることにしました。

 

しかし、

実際の異動先は、国際的な業務とはあまり関係ない部署でした。

 

それ以来、会社の言うことは信用しなくなりました。

(別に会社が悪いわけではなく、そのような仕事をさせてもらえる能力が無かった私に原因があります)

 

 

ですので、2度目に退職の意思を伝えたときは

「希望する部署に異動させてやるから残ってくれ」と言われても、聞き入れませんでした。

 

 

 

余談ですが、

希望していない部署に異動した直後はかなり落胆したのですが、

その部署はすごく仕事が楽で、

毎日ほぼ定時に帰ることができたので正直ありがたかったです笑

 

異動前の部署では、

仕事がめちゃくちゃ激務で、毎日のように深夜まで働き、

タクシー帰りや徹夜で仕事することも頻繁にありました。

仕事の責任も大きく、常にストレスを感じていました。

 

 

私が働いていた会社は、

大学生の就職人気ランキングでは上位に名を連ねる人気企業で、

ホワイトなイメージがありましたが、

内情はというと、部署によって労働環境が大きく違っていて、

私が異動前にいた部署は超ブラックでした笑

 

 

仕事が楽な部署に異動したことで時間的にゆとりができて、

入社以来初めて平穏な日々を送ることができました。

 

ナンパを始めたのはこの頃です笑

(仕事帰りにスーツを着たまま銀座とか渋谷あたりでナンパしまくってました)

 

 

ですが、

その部署への異動から2年後にまた異動を告げられ、

再度、激務な部署で働くことになったのです。

 

さすがに「やってられるかw」ということで、退職に至りました。

 

 

あのままブラックな職場で仕事をしていたら

精神的にも肉体的にも病んでいたかもしれません。

実際、ストレスが原因で胃腸炎になったこともありましたからね。

 

 

退職して起業してからは、

時間的には会社員時代の3分の1くらいしか働いていませんし、

自分のやりたい仕事だけをやって、人間関係のストレスもないのでとても気楽です。

 

 

「起業」と聞くと、

資金調達したり、従業員を雇ったりとか、

世間一般的にはハードルが高いイメージがあります。

 

しかし、私がやってるような、アフィリエイトなどのインターネットビジネスであれば

資金はほとんど必要なく、従業員を雇う必要もありません。

 

自分一人が生活できるくらいの収入を得るにはそれほど難しくないと思います。

 

売上数十億円とかの規模まで拡大するとなると、

個人レベルでは難しくなってきますが。

 

 

仕事内容が場所や時間に縛られていないので、

気が向いたらスケジュールを気にせずに海外を旅することもできます。

 

私は現在、台湾のホテルでこの記事を書いていますし、

ここ3年ほどだけで10回以上は海外を旅してきました。

 

そして、今年の春からはニューヨークに移住する予定です。

(参考:ニューヨークに移住します!

 

 

このように、以前の私が求めていた生活をほぼ実現できているので、

「会社を辞めて良かった」と心から思っています。

 

 

会社を辞めるときは、

「難関大学に合格し、大学院まで行って、せっかく入った大手企業を辞めるなんてアホじゃね?笑」

と周囲からは変な目で見られましたが、

私は肩書きや安定よりも自由が欲しかったのでまったく気にしませんでした。

 

名を取るか、実を取るか。

 

周りの目など気にせず、

プライドを捨てれば自由になれます。

 

 

 

会社員時代はブラックな部署で働いていて非常に辛かったのですが、

逆に、ブラックな部署だったからこそ退職を決意できたので、

そういう意味ではラッキーだったかもしれません。

ずっと楽な部署にいたら、会社員のままで定年を迎えた可能性もあるので。

 

それに、当時の辛い経験があるからこそ、

現在の仕事で多少の苦労があっても

「あの頃に比べたら全然楽だ」

と思えることができます。

 

会社員時代の経験は今でも役に立っています。

 

 

 

 

さて、話が脱線しましたが笑、

本題の「会社の退職方法」についての対談音声はこちらです↓

 

 

<内容>

・4回の退職経験のある「退職のプロ」アルファさん

・退職願ではなく、退職届を出すべし

・法的には2週間までに言えば良い(民法627条)(契約期間が定められていない正社員の場合)

・退職は労働者の権利である

・本来は引き継ぎすらしなくていい

・退職の理由は言わなくて良い。説明する義務はない。

・むしろ言わない方がいい → 上司が悩みを解決しようとしてくるため

・先輩やチームリーダーではなく、権限をもっている管理職に言う必要がある

・チームリーダーに言ったら本人のメンツがあるので何とかしようとしてくる

・ボーナスをもらってから辞めた方がいい

・退職金はちゃんともらう

・就業規則を確認する

・退職後、収入がないうちは年金納付の免除と失業保険の受給がおすすめ。

・失業保険はハローワークで申請する

 

 

アルファさんのブログはこちら↓

アルファさんのブログ

 

 

 

 

今回は退職をテーマに解説しましたが、

私は別に、日本人全員に対して「会社員を辞めた方がいい」と言っている訳ではないです笑

 

その仕事が充実していて、楽しめているのであれば、

その仕事にさらに専念すれば良いし、

会社を辞めずに副業として自分のビジネスをやっていくこともできます。

 

人によって価値観や人生観は違いますので

自分が納得できる生き方をしていけば良いのかなと。

 

 

 

それでは今回は以上です。

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POSTED COMMENT

  1. 桐島あい より:

    こんにちは。

    ストレスフルな毎日は送りたくないですよね。

    ですがそれが良い経験となり今の筆者さんの成果があるのですね。

    やはり逆境こそチャンスですね!

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